モデーアのワンダーランドの師匠に洗脳方法を聞いてみた!

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モデーアのワンダーランドでは毎月の様に信者が喜んで師匠のために高額なオートシップを支払っています。私は不思議に思いました。何故理不尽な高額支払いが途切れないのかを。日々疑問を抱いていたのですが、結論が出ないため、聞いてきました。ワンダーランドの師匠(笑)に。

ワンダーランドの師匠(笑)

ワンダーランドの師匠については以前に記事を投稿しました。良かったらどうぞ。

www.steallcreate.com

今回はもう少し掘り下げます。ワンダーランドの師匠というのは、傍から見たらただのアップラインですが、ワンダーランドの下々のディストリビューターから見ると、教祖の様な存在です。何故そんなことが可能なのか非常に気になります。ワンダーランドだけは異質ですからね。

実際に師匠(笑)に聞いてみた

実名は流石に言えないのですが、何度もお会いしているワンダーランドの師匠に、何故マーケットを維持できるのか聞いてみました。コーヒー1杯500円の喫茶店という、まさか、月額かなり稼いでるアップラインが行く場所ではないところでアポが取れましたからね。

洗脳する方法は簡単

師匠(笑)自身も、ワンダーランドが外部から異質だと言われてることは自覚があるようでした。しかしながら、師匠曰く「稼げれば何でも良いんだよ」と師匠らしからぬ発言です。それで、マーケットを維持する方法を聞いてみました。

師匠(笑)「簡単な話です。相手の話を親身になって聞いている振りをすれば、相手は心を開いてくれます。人は自分のことを話すのが好きですから、自分の話を聞いてくれた人は信頼出来る人と思い込みます。」 

「なるほど。それが出来れば誰でもマーケットに取り込めますね。」

師匠(笑)「それが良いとも限りません。全然マーケットが作れない頃にリクルートした人がちょっと問題を起こしてしまって・・・人のいう事を聞かない節があって、その人のご両親にベラベラと話したら問題になって、それが飛び火して他のグループのリーダーに迷惑がかかってしまったのです。その経験を踏まえ、誰でもいいわけでは無く、素直で聞き分けの良い子、もっと端的に言うと、私に従ってくれそうな純粋な子を選んでいます。」

「となると、洗脳では無く、勢いに飲みこまれそうな子を対象にしていると聞こえますが。」

師匠(笑)「そうですね。勢いに飲み込まれそうな子であれば、私に従順になりやすいので、多少高額なオートシップも喜んで支払ってくれます。私が人格者らしくしておけば、勝手に付いて来てくれますから。」

こんなスタンスでやってるみたいです。実際に師匠のマーケットの人に何人か会いましたが、確かに素直そうな人ばかりで目が師匠の言葉を信じきっている様子でした。

師匠が厳選する人とは!?

師匠のスタンスとしては「従ってくれそうな純粋な人=素直な人」をABCで選別しています。MLMの存在を知らない人なら尚可とのこと。師匠の言葉を真に受け、それを実践する人が良いみたいですが、その人自身の利益よりも毎月の支払いをしてくれるかどうかを選別して自分のコミッションを維持しています。確かに、ダウンの利益よりも自分のコミッションが維持出来るかで師匠自身の生活水準が変わって来ます。

師匠の言う事を素直に聞いてくれる子であれば、師匠が一人暮らしやルームシェアを勧めたら実際に行動に移すでしょう。そうすれば買い込みしていることが実家にバレることは無いので、師匠にとっては好都合です。ちなみに、師匠は「ビジネスするからには現時点で親から離れて自立する必要があるよ。それだけ厳しい世界だからね。」と、もっともらしいことを言って、実家から出ることを促します。実家から出るなら一人暮らしでもルームシェアでも構わないのです。親バレは都合が悪いからなんてことは一言も言いません。師匠、人間としてソレはどうなのでしょうか。

優しい言葉をかけてあげれば人の心を操れる

師匠はダウンの前では人格者を演じています。しかし、私の前では「あいつらどうせ本業もまともに出来ないから、MLMで稼げるわけがない。」と平然と言ってます。確かに、そんな痛烈な言葉をダウンに言ったら誰一人として付いて来ないのは明白です。なので、人格者を演じる必要があります。師匠は以下を演じていると決めています。

  • 名前で読んであげる(名前で呼んでもらえると嬉しい人が多い)
  • 権威ある雰囲気でゆっくり話す(早口だと小物に見える)
  • とにかく褒める(本業でボロクソ言われてる人ばかりなので効果的)
  • 親身になって聞く(振りをしている)

この4つを基軸にして接すれば相手が心を開いて、今度は師匠の話を聞くようになるとのこと。普段、上司や先輩や顧客に酷い言葉をかけられている人であれば、確かに心を開くと思います。特に「褒める」ことは、人の言う事を素直に受け止めてしまう人は効果的でしょう。心から褒めているのかは別として、師匠は上記の方法を日々駆使しながら、毎日の様にダウンを増やしています。

昔の苦しい経験は創作

師匠は昔のストーリーをリクルートの時や、ダウンに聞かせることもしているそうです。「今は給料が結構多いけど、昔の自分の給料は酷くてね」みたいな感じのストーリーです。実際に経験したのか聞いてみると「そんなの過酷そうな状況から這い上がって来ましたみたいなストーリーはみんな好きでしょ?一部上場企業で結構給料良かったよ。あとは一緒に頑張ろうとか、君なら出来るとか言っとけば良いだけだから。」と言ってました。そういうことなんです。MLMで勧誘された時に聞く苦しい経験は創作なのです。ダウンには出自を絶対に言わず、今の一般のサラリーマンよりも苦しかったという創作を聞かせることによってダウンを鼓舞するというテクニックを使っているだけです。

言われてみれば、確かにそういう這い上がる的なストーリーはウケが良いですし、聞いた側も頑張ろうと思う人が多いのではないでしょうか。そんなすごい人から一緒に頑張ろうと言われたら、素直な人はイエスしか言わないでしょうね。やはり、師匠の人間性を疑います。

最後に:「お前師匠止めろよ」と思った人へ

私がたった一人の師匠を止めたところで、また別のMLMに鞍替えして同じことをするでしょう。私が正義感で行動するよりも法の裁きを待った方が確実です。私が出来ることは、人の心を弄んでいるという人と接触出来ているので、その人たちから本音を聞き出し、それを発信することしか出来ません。もっと情報が欲しい場合は問い合わせフォームからお願い致します。