【元ネットワーカーが紹介】MLM(ネットワークビジネス)の断り方

MLM(ネットワークビジネス)で勧誘する人の理由は決まってます。お金が欲しいからです。単純明快ですね。さて、今日はMLMの断り方を紹介します。

友人から誘われて断る方法

1対1で会って誘われた場合

率直に言った方が良いと思います。製品・サービスや報酬プランの話を聞いても良いですが、1回聞いただけで理解出来る方は頭が良いので、MLM以外で稼げていると思います。ほとんどの人は1回説明を聞いても分かりません。

「人間関係を悪化させたくない」と思う方もいると思いますが、きっぱり断って良いです。むしろ、それで悪化するようであれば、誘う側のレベルが低いです。お金が欲しいだけで、あなたと一緒に稼ごうとかは考えてないです。

また、「お世話になっている人から話してもらう」等の提案があった場合、「自分自身のビジネスなら自分で話せるよね?」と聞いてみて下さい。多分、自分で話せないです。自分で話せないようであれば、稼げて無い証拠です。

ABC形式の場合

「お世話になっているからの話」の場合ですね。1対2の場合です。興味が無いと言って、その場を去りましょう。それでもしつこく引き留めようとするのであれば、「消費者センターに相談します」と言うか、少し怒った演技をしてみても良いかもしれません。私がホテルのラウンジでABCを受けた時に、あまりにも強引に誘われたので、大声で「全然興味ないです!」と言って帰りました。ラウンジに居た他のお客さんが一斉にこっちを見ましたね。

囲まれた場合

これが厄介です。しかし、囲まないと成約が取れないレベルなので、ひとりひとりのレベルは高くないです。烏合の衆と一緒です。もし、セミナーとかで囲まれたら「消費者センターに伝えます」と言いましょう。そしたら手が出せなくなります。

どこかのホームパーティーとかも厄介ですね。但し、大声を上げて演技すれば、近隣の住民が警察に通報してくれるので、全員がアウトになります。あなたにもリスクが伴いますが、命あってのものなので、仕方ありません。経験値が無い状態で意味不明なホームパーティーに行かない方が良いですね。

見知らぬ人から誘われて断る方法

あまりないと思いますが、とある駅で喫茶店を探している時に、MLMの勧誘に遭遇したことがあります。また、異業種交流会で連絡先を交換して、後日お茶のお誘いとかで勧誘されることもあります。

1対1の場合

MLMの話が始まったら即座に退席して良いかもしれません。見知らぬ人を誘う理由としては、金を払ってくれる人としか考えてないので、そもそもが失礼です。

ABC形式の場合

まず、1対1で会う約束をしてたのに、見知らぬ人が居る可能性もあります。その場合は、三人目が現れた時に即座に退席しましょう。時間の無駄です。そもそも、そんな闇討ちみたいな方法を取るくらい失礼なので、こちらも速攻で退席しても問題無いです。

囲まれた場合

飲み会だの何だので行ってみたら囲まれてたというケースがあります。これも即座に退席で良いです。逃げるのがみっともないと思う人もいますが、その後のあなたの人生に悪影響を及ぼすくらいなら、その場は逃げても良いでしょう。

何故、あの手この手で勧誘してくるのか

冒頭にも書きましたが、お金が欲しいだけです。姑息な手段を使うディストリビューターほど稼げて無い人間です。正々堂々と「ネットワークビジネスの話です」と言って聞いてくれる人が居ないから、姑息な手を使うしかないのです。

私がディストリビューターをしていた時は、必ず事前に伝えてました。

「ネットワークビジネスの話です。ですが、聞くか聞かないかはこの場で選択してください。もし、後日聞いて頂けるのであれば嬉しいのですが、聞いた上で、価値が無いと思ったら捨てて帰ってください。」

 そういうと「逆に聞きたい」と言われます。ですが私は加えてこう言ってました。

「ディストリビューターにはならない方が良いです。」 

 私が作りたかったマーケットは、製品・サービスを喜んで使って頂ける人がたくさんいることでした。なので、ディストリビューターのリクルートは、ある日を境に止めました。

ただ、それくらいの覚悟を持って活動しているネットワーカーはほとんどいません。なので、適当にあしらって勧誘を断ることが賢明だと思います。決して、正義感で裁こうとすることがないようにだけ、心に留めて頂きたいです。